- ■2008年03月24日の検定
- 何年も会っていない昔の友人を街で偶然見かけたら、どうしますか?
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無視して通り過ぎる 243票 軽く挨拶する程度 196票 お互いの近況を話しあう 518票 様々な話をしながら、今出会った意味を考える 293票 - 無視して通り過ぎるを選んだ方
- 20点
- 軽く挨拶する程度を選んだ方
- 40点
- お互いの近況を話しあうを選んだ方
- 70点
- 様々な話をしながら、今出会った意味を考えるを選んだ方
- 100点
- 幸せなお金持ちは「シンクロニシティ」を大切にする
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何年も会っていない友人のことを、ふと思い出した翌日に、街で偶然その人を見かける。友人のことを考えていたら、その人から電話がかかってくる。こんなことを知りたいなと思っていたら、たまたま手にとった本にその情報が載っていた。
このような、不思議な偶然の一致のことを「シンクロニシティ」と呼びます。これまでに「シンクロニシティ」を体験したことがある人は多いと思います。
幸せなお金持ちは、「シンクロニシティ」を大切にしています。例えば、ニューヨークから日本の友人に連絡したら、その人もたまたま仕事で、今ニューヨークに来ていることがわかったりすると、さっそく時間あわせて会うようにします。そして、いろいろな話をしながら、このタイミングでお互いが出会った意味を考えます。すると、ニューヨークで欲しかった情報や人脈を、相手が持っていることがわかったりします。
幸せなお金持ちは、このような「シンクロニシティ」を楽しみながら、上手に活用しています。彼らは、日常の中で偶然の一致に意識を向け、「シンクロニシティ」を感じた時には、少し立ち止まって、その意味を考えます。そのため、思わぬところから貴重な情報や出会いを得ることができるのです。
一方、普通の人は、あまり「シンクロニシティ」に意識を向けていません。不思議な偶然の一致が起こっても、「たまたまだよ」と簡単に片づけてしまいがちです。そのため、そこから貴重な情報を得るチャンスを逃しているかもしれません。
また、いろいろなことで忙しくしていると、そもそも「シンクロニシティ」に気づきにくいものです。たとえ気づいたとしても、ゆっくり立ち止まって「シンクロニシティ」の意味を探ることができない場合も多いでしょう。
毎日の中で、少し意識を向けるだけで、「シンクロニシティ」に気づきやすくなります。そして、「シンクロニシティ」に気づいたら、少し立ち止まって、その意味を考えてみると、求めていた情報やチャンスが得られるかもしれません。毎日の中で起こっている「シンクロニシティ」を、自分なりに楽しんでみて下さい。
- 日常の中の「シンクロニシティ」に意識を向けてみよう
- 本田健 最新刊 幸せな経済自由人という生き方
- 【監修・執筆】本田健(ほんだ けん)
- 神戸市生まれ。複数の会社を経営する「お金の専門家」。これまでに多くの成功者を育ててきた。娘の誕生をきっかけに30代前半で「セミリタイア生活」に入り、子育てのかたわら、大好きなテーマである「お金と幸せ」関する講演、カウンセリング、セミナーなどを不定期に行っている。「ユダヤ人大富豪の教え」(大和書房)「きっと、よくなる!」(サンマーク出版)など、著書は累計180万部を突破。また100万人が読んで感動した無料小冊子「幸せな小金持ちへの8つのステップ」は世界中に広がっている。2005年よりアメリカ在住。
本田健の幸せな小金持ちになるホームページ http://www.aiueoffice.com
- 本田健 幸せな小金持ち的生き方
- 「ユダヤ人大富豪の教え」「幸せな小金持ちへの8つのステップ」など全てベストセラー(累計100万冊超)の本田健本人が書き下ろしています。お金(豊かさ)と幸せを同時に手に入れるための智恵をお伝えします。