『国際政治経済塾』

投資のチャンスを確実にモノにするには、世界にアンテナを張り巡らし、お金の流れを機敏に察知する必要があります。元外交官の経験を活かし、一見違う視点で、世界の政治とお金の関係を、リアルタイムで説明します。

「中国,米国」に関連する記事

08年株式市場ふりかえり(1)〜上半期、見え隠れする“恐慌”の予兆
2008年も残すところ後わずかとなりました。思えば、本当に色々なことが起こった年...
2008.12.23 | 個人投資家のための相場復習ノート
≪緊急リポート≫未曾有の金融危機の行方は?(2)〜“沸騰点”に達した投資家の不安、その解消のために求められること
前回のこのコーナーでは、「NYダウと連動する『新興国リスクとは』」と題して、緊急...
2008.11.04 | 個人投資家のための相場復習ノート
≪緊急リポート≫未曾有の金融危機の行方は?(1)〜NYダウと連動する「新興国倒産リスク」とは
株価の暴落が止まりません。東京市場では10月27日、日経平均株価がバブル後最安値...
2008.10.28 | 個人投資家のための相場復習ノート
株価への影響は?半値に暴落した原油価格はどこまで下げ続けるか
ピーク時の半額まで急落した原油価格 “金融恐慌”ともいえる事態に陥った08年10...
2008.10.21 | 個人投資家のための相場復習ノート
15年ぶりの上昇幅。物価高はいつまで続く?株価への影響は?
東電、創業以来最大の赤字 総務省は7月25日、生鮮食料品を除く6月の全国消費者物...
2008.07.29 | 個人投資家のための相場復習ノート
本当の株価上昇は北京五輪の“後”に来る?〜中国訪問特別記(2)
前回のコラムに続き、中国訪問記の後編をお送りします。前回の前編では、北京五輪前の...
2008.07.15 | 個人投資家のための相場復習ノート
北京五輪目前、でも現地は意外としらけムード?中国訪問記(1)
今年08年、世界がもっとも注目しているイベントの1つが中国・北京で開催されるオリ...
2008.07.08 | 個人投資家のための相場復習ノート
ギョーザ問題の影響は?収益構造にみるJTの投資対象としての評価
人為的?JT輸入の中国製ギョーザから毒物 中国製の冷凍ギョーザから中毒性の高い農...
2008.02.05 | 個人投資家のための相場復習ノート
米中角逐の向こう側にある新興国バブル崩壊という“潮目”
中国勢が拒否する「G2」論 最近になって国際社会で語られ始めたことの1つに、「G...
2009.12.23 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
政策転換か!?中国政府の経済引き締めに見るマネーの“潮目”
世界経済の牽引車としての中国 昨年9月のリーマン・ショックを契機とする世界金融危...
2009.10.28 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
混迷が予想されるG20〜その次に来る『潮目』とは?
船頭多くして…。G20ピッツバーグ会議はどこへ? 米国ペンシルバニア州西方、ピッ...
2009.09.23 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
ASEAN地域を舞台に白熱する米中間の“通貨外交”合戦
ASEAN地域フォーラムで“主役”の欠席とは? 23日、第16回目となるASEA...
2009.07.22 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
米ドル崩落の要因に?“欠席戦術”を採った中国のしたたかな通貨戦略
米ドル相場に仕掛けられた“揺さぶり” 去る8日、ニューヨーク外国為替市場は急激な...
2009.07.15 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
仕組まれた豚インフルの向こう側で起きる「潮目」とは?
突然始まった豚インフルエンザ禍 「鳥インフルエンザなら何度も聞いている。しかし、...
2009.05.04 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
“Twitter人気”に米系インテリジェンス機関の陰
SNSを巡る“暗い過去” 情報の発信者が一方的に語りかけるWeb1.0と違い、誰...
2010.01.13 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
先送りされた米国デフォルトとその先にある“潮目”
「デフォルト・ビジネス」とは何か? 世間には様々なビジネスがあるが、その中の一つ...
2009.12.30 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
米国勢が狙っているのは日本マーケットだ!!
緩まない対日監視の目 猫も杓子も「普天間」「FUTENMA」と騒ぐ日米関係。あた...
2009.12.16 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
誰が金融メルトダウンの“落とし前”をつけるのか?
緩慢な“出口戦略バブル”は「振るい落とし」のため 米欧勢では相変わらず“出口戦略...
2009.12.02 | 元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』